第2夜間休日急患センター
当センターは平成7年に市立八幡病院の同敷地内に開設されました。北九州市の1次救急施設として、検査、処置に対応できる施設です。また、市立八幡病院救急救命センターも隣接しており、緊急な対応も可能です。
1次救急対応施設でありますが、なかには、入院が必要となるケースがあり、地域の協力病院や市立八幡病院救命救急センターなどと連絡を取り合い、入院ができるようにしています。平成15年には、小児の救急医療に対応するために、小児救急センターが開設されました。
第2夜間休日急患センター開設から12年、夜間・休日はもちろん、ゴールデンウィーク、年末年始と北九州市・近郊住民の皆様の時間外診療を担い、急患センターの役割を全うしています。
| 診療科 | 小児科 | 内科・外科・整形外科 | |
| 診療時間 | 月〜土 | 19:30~翌7:00 | 19:30~23:30 |
| 日祝日 | 9:00~翌7:00 | 9:00~23:30 |
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平成18年(1月から12月)の受診者数:43669名、月平均3639名小児の受診者数が20864名で全体の47パーセントを占めています。
疾患別に見ると、上気道炎、気管支炎など呼吸器疾患が多く、インフルエンザなど流行疾患の季節は、内科、小児科の患者数が増加します。外科・整形外科は、腹痛、打撲、切創、四肢の骨折などがほとんどですが、中には、急性虫垂炎などの急性の疾患や緊急の手術を要する骨折など、手術が必要なケースもあります。平成18年は、1859名の患者さんを市立八幡病院救命救急センターや地域の協力病院へ紹介しています。
常に来院される患者さんの気持ちを考えて対応するように心がけております。しかし混雑時は、待ち時間が長くなりご迷惑をおかけすることがございます。どうぞご理解をいただきますようにお願いいたします。
安心と信頼できる医療を提供し、北九州市・近郊住民の皆様にとって、かけがえのない施設になるように職員一同、日々努力を重ねています。今後ともよろしくお願いいたします。
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