3つの活動の柱
(1)災害時の被災者情報と投入可能な医療資源の連結
(2)災害の種類にあわせた訓練・研修の企画と運営
(3)診療所医師等を中心とした災害時後方支援体制の構築
(「北九州モデル」 )
施設機能・センタースタッフ・協力機関
はじめに
北九州市立八幡病院は、北九州地域の災害医療チームの統括病院(ドクターコマンダー)です。この地域の災害発生に備え、災害医療に精通したスタッフの育成、および北九州地域の医療従事者や消防機関職員等に対する災害時医療救護訓練・研修に積極的に取り組んでいます。また、当院は救命救急センターを併設しているため、365日・24時間体制で災害時の後方支援病院の役割も担っています。
施設機能
(1)救命救急センター・小児救急センター、災害医療研修センター
(2)災害拠点病院・福岡県DMAT指定施設(日本DMAT3チーム)
(3)北九州地域の医療チーム統括病院(ドクターコマンダー)
(4)同一敷地内の消防局救急ワークステーションとの情報共有
(5)被災地感染対策に即応できる体制
研修センターの場所・スタッフ
(1)八幡病院 1階 研修センター室
(2)研修センター責任者:伊藤重彦(統括DMAT登録者)
(3)研修センタースタッフ:3チームのDMAT隊員、災害対策チーム、ほか
協力機関・団体
(1)北九州市医師会、北九州市八幡医師会、遠賀・中間医師会
(2)北九州市消防局、遠賀郡消防本部、中間市消防本部
(3)北九州市薬剤師会、八幡薬剤師会、遠賀中間薬剤師会
(4)八幡歯科医師会、遠賀歯科医師会
(5)NPO法人KRICT(北九州地域感染制御ティーム)

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災害医療研修センター...
