災害支援訓練実績 of 北九州市立八幡病院

北九州市医師会JMATコース災害研修会が開催されました

 平成24年3月3日、平成23年度北九州市医師会災害研修会のJMATコース(主催:北九州市医師会、コース統括:八幡病院災害医療研修センター長 伊藤重彦先生、コース助言:北九州市参与 郡山一明先生)が開かれた。午後2時から6時までの4時間で、内容は1.座学(災害総論、原発事故の対応)、2.ワークショップ(自己完結型医療支援、JMAT出動)、3.ダミー人形を使った救護所診療、4.総合訓練(情報伝達とトリアージ訓練)。タイトなスケジュールでしたが、参加者は充実した研修を楽しんだ。(写真は訓練風景)

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看護生涯教育研修会で当院の橋本さんが講演

平成24年2月2日に開催された北九州ブロック医師会主催の看護生涯教育研修会で、当院救急外来看護師でDMATの橋本真美さんが「災害看護─災害看護教育と活動について」の演題で講演しました。

北九州モデル災害訓練研修会に八幡薬剤師会、歯科医師会も多数参加

平成24年1月30日と2月1日に、第3回、第4回北九州モデル災害訓練研修会(主催:八幡医師会と災害医療研修センター)を開催しました。今回は、八幡薬剤師会から50名以上の参加がありました。また八幡医師会看護学院の生徒40名も参加し、総勢120名以上の研修会でした。

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福岡県医師会の災害時医療救護訓練でトリアージ訓練を指導しました

平成24年1月7日、平成23年度福岡県医師会災害時医療救護訓練で。統括DMATの伊藤センター長はじめ八幡病院スタッフはトリアージとタッグ記載訓練を担当しました。当日は、福岡県医師会役員の先生のほか、3.11大震災に出動したJMATメンバーの方々など約50名が参加し、熱気のなか訓練が行われました。(写真は訓練風景)

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「北九州モデル」災害訓練研修会が始まる

 八幡地区災害時医療救護システム「北九州モデル」事業として、平成23年12月から医師会、薬剤師会、歯科医師会を対象とした災害訓練研修会がスタートしました。日常業務に支障がないように、午後7時〜9時の開催で、第1回、第2回研修会は12月6日と8日に開催され、会員約70名が参加しました。訓練内容の違うベイシックコースとアドバンスコースの2回受けると修了書がもらえます。

災害医療研修センター長が北九州市防災フォーラム2011年で講演

 災害医療研修センター長・統括DMATの伊藤重彦先生が、2011年10月9日(日曜日)に北九州芸術劇場で開かれた防災フォーラムで、「いま災害が起こったら、私たち医療チームはどう動く─北九州市の災害医療救護体制と医療支援活動の現状」と題して、東日本大震災のDMAT、JMAT活動を報告しました。
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平成23年度 北九州空港航空機海上事部分訓練報告

救急科 井上 征雄

 2011年9月27日、福岡県京都郡苅田町、苅田港にて北九州空港航空機海上事故訓練が行われました。今回は、海上事故負傷者に限定した部分訓練です。医療チームとして当院のDMAT10名、新行橋病院の医療チーム5名が参加しました。医師会からは福岡県医師会(原口先生)、北九州市医師会(穴井先生)、京都医師会(丹生先生)と事務局の方々が参加されました。
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福岡県医師会・看護協会が主催した看護師卒後研修会で講演

2011年9月25日(日)、当院看護科DMATの井筒隆博さんが、平成23年(第33回)看護師卒後研修会で災害看護について講演とトリアージ演習を行いました。アシスタントして、看護科DMATの三浦華子さんと伊藤公章さんも参加しました。
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東日本大震災のおける災害派遣医療チーム(DMAT)活動報告

救急科 井上 征雄

災害派遣医療チーム(DMAT)とは、医師、看護師、業務調整員で構成され、今回の東日本大震災のような大規模災害において、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。
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北九州JMATによる茨城県における医療支援活動の報告

副院長 統括DMAT 伊藤重彦

3月15日、日本医師会は全国100チームのJMAT派遣を発表しました。16日に九州管内JMATの支援先が茨城県に決まったあと、私たちは直ちに茨城県での医療支援(茨城ミッション)のプランを作成しました。 続きを読む

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