災害医療研修センターTOP of 北九州市立八幡病院

北九州市立八幡病院は、3つのセンターを中心に地域災害・救急医療の中核を担っています

3つのセンター

1.救命救急センター
2.小児救急センター
3.災害医療研修センター

 研修センターの目的

八幡病院副院長
災害医療研修センター長
救命救急センター長

伊藤重彦

itodr.jpeg 東日本大震災を経験して、迅速かつ効果的な医療支援の必要性が認識されました。日本DMATや日本医師会JMATの目覚ましい活動があった一方で、被災地の医療ニーズに関する情報がリアルタイムに届かない、派遣医療チームの指揮・調整を担うメディカルディレクターの不在など、今後検討すべき課題も浮き彫りになりました。医療支援における指揮・命令系統や自己完結型支援への理解もまだまだ不十分です。北九州地域で災害が発生した場合に備えて、医師会・災害拠点病院・消防機関が密に連携し円滑な医療支援ができる体制作りが急務です。
 いつ起こるかわからない災害に備えて、この研修センターが災害時の医療救護体制作りの一役を担えればと思っています。

NPO 法人KRICT(北九州地域感染制御チーム)理事
北九州市院内感染対策専門部会委員
北九州地域救急業務メディカルコントロール協議会 会長
北九州市八幡医師会 副会長
福岡県救急医療協議会災害救急医療専門委員会委員
総務省消防庁メディカルコントロール作業部会委員(H22 年度)
総務省消防庁緊急度判定プロトコル作成WG委員(H23 年度)